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親から学んだ思考の多様性について。考え方は1つに決め付けない

もう少しで父の日ということで、今回は親から学んだ思考の多様性についてお話します!僕の中身がぎゅっと詰まった内容です。

 

人とは違った考え方

僕はよく人にアドバイスをすることがとても多く、そのアドバイスをしている時によく人とは違った考え方をしているね!そんなことを言われることがよくあります。

 

僕はこのアドバイスがの普通のことだと思っていたのですが、よく違っていることがあったので何故こんなに人と違う考え方ができたのだろう??ということを考えていた所、理由は小さい時に言われた親の言葉だったということが分かったので今回はシェアしたいと思います。

 

 

 

 

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答えが一つしかないと思っている

よく問題などがあると起きるのが、答えが一つしかないと思っている方がたくさんいます。答えが一つしかないと思っている方は、

 

悪いことをしてしまうとよくない。

 

テストの点が良くないから悪い。

 

などと言って全部を決めつけてしまって自分も相手も苦しくさせているようなことはありませんか?悪いことをしてしまうとよくない。テストの点が良くないから悪い。実はその当たり前だと思っている考え方が、相手を苦しめているかもしれません。

 

 

思考や考え方には多様性がある

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僕は思考や考え方には多様性があると思っていて、問題点が1つだけだと考えていません。問題点には必ず自分の考え方もあると思いますが、他の人の考える考え方と自分の考え方というのは全く違うというところをまずは理解してあげることが大切と思っております。

 

でもそんな思考の多様性があるということを気づかせてくれたきっかけがあるので今回はそのことについてお話ししたいと思います。

 


中学生の時に起きた忘れられない出来事

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僕は中学生の時に今でも記憶に残っている親の言葉があります。その言葉があったからこそ今自分の中で物事の答えはひとつじゃないんだなと感じていることがあります。

 


先生の車を蹴飛ばしてへこましてしまった話

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僕は中学校の時に理不尽な理由で叱られたことがあり、そのイライラをどこにも当てることができず、イライラの矛先になったのがその理不尽な理由で叱られた先生の車でした。

 

当時の僕はまだ衝動に駆られて行動することが多々あったので、理不尽な理由で叱られて腹が立っていても当たるところがなくイライラしている時に、ちょうど先生の車があったのでその車を思いっきり蹴飛ばしてしまったことがあります。

 

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車がこんなに簡単にへこむなんて思っておらず、自分が蹴ってしまったボディー部分がすごくへこんでしまってびっくりして焦って逃げてしまったことがあります。(もう時効笑)

 

蹴ったことがばれる

そしてその先生の車を蹴っていたところをばっちり見られており、その先生から怒られたことがあります。

 

そしてその車の修理代なども親に請求され、親が謝って車の請求を払っていたのを覚えています。その時に親と一緒に謝りに行ったのですが謝り終わった後に親が言った言葉が今でも頭に残っています。

 

 

親から学んだ思考の多様性

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『なんでタイヤをけらなかったの?』

 

『ムカつくことは仕方ないことだから、ムカついてもタイヤを蹴ったらへこまないとかわからなかったの?』

 

 

そんなことを言われた時に、僕は悪いことをしてしまったと思っていたので怒られると思っていた時にまさかの衝撃的な言葉でした。

 

もちろん人の車を蹴ってしまったりとかすることは、悪いことをしてしまったことには変わりはないですが、自分の親は悪いことをしたことにも原因がどちらにもあるというのを分かってくれていたので、

 

車を傷つけてしまったという悪い事実を叱るのではなく、やってしまったことよりもやった後の対応についてアドバイスを頂きました。

 

これを言われた時に子供なりに車を蹴ったことは悪いことっていうのは分かっていたので、悪いことをしてしまったことに対してさらに怒られるのではなく、アドバイスをくれたことが僕の今の考えの中心になっているのではないかと思っております。

 

考え方で世界は変わる

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その時に僕は車を蹴ることはもちろんいけないことだと思いますが、車を蹴るにしても

 

”もしタイヤをけっていたらもっと事は大きくならず、小さな問題ですんでいた”という確かな事実が考えられるようになりました。

 

その時に言われた親の言葉があり、今でも残っており、何か問題が起きた時にその起きた理由だけを考えるのではなく

 

・どうしたら良くなるか

・他にも問題点はなかったか?

・改善策を考える。

 

そんなことを考えられるようになりました。

 

未成年でタバコ

他にもよく言われていたことが、未成年でタバコとか吸うのは良くない。そんなことは学校でも言われるし、分かっていましたが

 

『もし、タバコとかすいたかったら、隠れて吸うのではなく家で吸いなさい。』(時候笑)

 

そんなことを言われることもよくありました。

 

 

確かに隠れて吸ったりとかするからこそばれて怒られるし、しかも親にも先生などがいってくるので親にも迷惑がかかりますが、

 

家だったら親が許していたらタバコを吸っていても誰の迷惑にもならない。そんなことを伝えてくれるお家でした。(こんなこと言われていたので逆にタバコも吸わなく過ごせたと思います。)

 

 

今回の伝えたいこと

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小さいときの出来事があったからこそ僕が伝えたいことは、やってしまった行動を否定とかするのではなく、やってしまった行動に対しての事実を伝えるということはもちろん大事ですが、その後に最善な方法を考える。ということを考えてみるのはいかがでしょうか??


・どうしたら良くなるか

・他にも問題点はなかったか?

・改善策を考える。


こんなことを考えながら、子供だったり、仕事関係だったり、友人だったりと向き合ってみてはいかがでしょうか??

 

悪い事実だけ伝えられても、その出来事は悪い出来事だけで終わってしまいます。そしたらマイナスだけの感情になってしまいます。

 

こんなところに、この出来事があったから考えることができたり、学べることができたからよかった!って思えることができるといいですね♪♪

 

こんなことがあったから僕は人のことを否定することが今でもとても少なくなり、誰もがいいものを持っているし、良くないと思っていたことがすごく価値のあるものに変えられたりとかする能力になったと思います。

 

そんなことがあったので今回は考え方、思考には多様性があり自分ひとつだけの答えが答えではないということを伝えさせていただきました。

 

今回の記事は多くの人に当てはまることを書いてみたので、是非自分なりに置き換えて一つ新しい多様性の考え方を入れてみてはいかがでしょうか??

 

またこの記事をシェアやリツイートして頂けるとありがたいです!これからまた新しい考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか??

 

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ぜひ見てください♪

 

 

今週のお題「おとうさん」